2008年05月01日

鯉のぼり

先日、家で鯉のぼりを揚げました。 ニコニコ



息子と二人で飾りを組み立て、いざ鯉のぼりを揚げようとすると、

なんと、「お父さん鯉のぼり」がありません。 びっくり!

去年の5月、鯉のぼりをしまう時に「お父さん鯉のぼり」が破けてしまったので、捨てたような気がします・・・。 ガ-ン



僕が思わず、「お父さん鯉のぼりがない。」とつぶやくと、

となりにいた妻が「母子家庭だ」とポツリ。


「母子家庭」という言葉に鋭く反応してしまった僕は、

「先週も家族で山登りに行ったし、GWもみんなでキャンプに行くのに、母子家庭とはなんだ!」 ムカッ

と言うと、妻は

「鯉のぼりのことを母子家庭と言っただけで、ウチのことは何も言ってないわよ。勝手にウチアタイしているんじゃないの。」

と反撃。




そう、確かに妻は一言も言っていない。

僕が勝手に拡大解釈してしまったのか・・・?




この話を会社で事務員さん達に話すと、T子さんが

「ウチのは、お母さん鯉のぼりが風でどこかへ飛んでいってしまいました。それを見た主人が、お母さんが鯉のぼりみたいにどこかへ行ってしまったらどうしよう・・・と寂しそうに言っていました。」

と話してくれました。



子供達の健やかな成長を願って揚げる鯉のぼりですが、思わぬところで家庭の平和に亀裂を生じさせることがあるもんですね。

なくなった鯉のぼりは、忘れないうちに補充したほうがいいということが、よーく分かりました。


by みーちん


Posted by おおみやこうき at 21:05│Comments(0)TrackBack(0)家庭のこと

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